オーストラリアの医療システム

///ケガや病気の場合///

いざ病気やケガをした場合、オーストラリアでどうしたらいいのか?

急なアクシデントに備えて事前にチェックしておきましょう!

 ※オーストラリアの医療技術は日本と同様ですので心配は要りません。

 

 

・軽い病気やケガの場合

1. まずGP:General Practitioner(一般開業医)へ。歯科を除く全科の診療が可能。基本的に予約制。(GPでは病気やケガだけでなく、妊娠や健康診断、予防接種などについても診療可能)

2. GPでの診療にて必要があれば 各科のSpecialist(専門医)へ紹介となる。これもやはり予約制。

◇薬局(Chemist, Pharmacy)

 軽い症状のものであればドクター処方箋不要の薬は薬剤師のアドバイスにて購入可能。

◇歯科(Dentist)

 予約制。歯科治療は保険がない場合高額となるケースが多い。

◇検眼士(Optometrist)

 眼鏡やコンタクトの処方はGPではなく検眼士へ。予約制。たいていの眼鏡屋に常駐している。

 

 

・緊急の場合

◇救急車

電話番号000にかけ、Ambulance(救急車)が要ること名前住所状況を説明する。オーストラリア全土で救急車は有料。

◇病院の救急外来(Emergency)

 パース市内の数カ所(下記参照)にある病院の救急外来は年中無休24時間いつでも直接行けば診療してもらえる(予約不要)。ただし重症度によって優先順位が決められるため、待ち時間が数時間あることも珍しくはない。

 

 

<パースの主な救急外来>

公立

・Royal Perth HP (Wellington St Perth)

・Fremantle HP(Alma St Fremantle)

・Princess Margaret HP for Children(子供のみ)(Roberts Rd Subiaco)

・Sir Charles Gairdner HP (Hospital Ave Nedlands)

・Kings Edward Memorial HP for Women (産婦人科のみ)(Bagot Rd Subiaco)

私立

 ・St John of God HP Murdoch(Murdoch Drive Murdoch)

・St John of God HP Joondalup(Crn Grand Blouvard & Reid Prom Jo

情報提供:日本語医療センター